擁壁設計(飯山満駅南口前擁壁設計)

本業務は市の行政による土地区画整理事業内に於ける擁壁設計。 緑と潤いのある住みよい街づくりを目指す土地区画整理事業の中心となる、駅の南口に広がる丘陵地帯に幅員16mの幹線道路を通し、既設地盤から掘り下げる計画であった。 その為、住宅地と主要道路との高低差が約12mとなり、それらを繋ぐ動線と高低差処理の方法についての検討及び設計を行った。 施工中の安全性、完成後の景観を考慮し、コンクリート板で地山の緩みを押さえつつ、上部から1段毎に切り下げ、完成法面を形成する地山補強土工法を採用した。

所在地 千葉県船橋市
用途 擁壁
規模 約12m
竣工年 2018年9月
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