用水路設計(小平市新堀用水設計)

本業務は、用水護岸の保全に関する設計。 また、設計区間内で異なる形状の構造体(護岸)で構成され、周辺環境(建物等)の条件にも違いがある事を踏まえた構造の検討及び設計を行った。 坑口部については、景観を考慮し、検討の結果、垂直でも施工上問題はない為、既存坑口に近い垂直構造とした。 検討の結果、屋外での耐用年数・色落ち(約50年程度保持)、施工性等問題は無いと 判断した為、レプリカを採用した。 材質については、強度がある、FRP(繊維強化プラスチック)仕上げとした。

所在地 東京都小平市
用途 用水路
規模 約90m
竣工年 2017年2月
© 2024 CIVIL&ARCHITECT ENGINEER'S TEAM